もの忘れ喫茶についてこのページを印刷する - もの忘れ喫茶について

次回のお知らせ

第47回 もの忘れ喫茶

平成31年3月28日(木)14:00~15:30 参加費:200円
場所:国立病院機構大牟田病院 あおぞらホール3階
 

お問合せ

  • 吉野地区地域包括支援センター 0944-41-6025
  • 介護予防・相談センター天光園 0944-50-0844
  • 福岡県認知症医療センター (国立病院機構 大牟田病院) 0944-58-7265

もの忘れ喫茶とは(認知症カフェ)

厚生労働省は「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」を策定し、その中には認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき集う場としての「認知症カフェ」の普及推進が盛り込まれています。「認知症カフェ」は既に全国に200以上あるとされ、認知症の人やその家族に対する支援を大きな目的としますが、方法や形態は多種多様です。
 

当院のもの忘れ喫茶の目的

  1. 認知症の人や家族へのサポート
  2. 認知症についての知識・理解・啓発
  3. 本人、家族と医療、介護、行政、 地域との良好な関係の構築
  4. 人材育成(ボランティア等)

*当院の職員(認知症専門医、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士、事務職員など)の他に、地域包括支援センターや介護関係の施設の職員の方々が協力していただく形で取り組んでいます。
受診拒否の方が、もの忘れ喫茶に参加することで受診につながったケースもあります。

認知症カフェの案内

新聞などの掲載記事の案内

活動報告

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