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専門・認定看護師

SPECIALIST

大牟田病院認定看護師教育課程修学資金制度について

当院には、さらなる看護の専門性を志す、意欲のある職員を支援する仕組みがあります。
これまでに全員の看護師がこの制度を利用して、認定資格を取得しています。

専門・認定看護師一覧

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慢性疾患看護専門看護師

慢性疾患看護専門看護師 
田中 亜由美

自己紹介

神経筋難病を中心に、慢性疾患患者さんの体験に寄り添い、患者さんの可能性を一緒に考えるパートナーとなり、生活調整や意思決定支援等を行っています。加えて、看護師がよりよい実践ができる支援や教育、多職種協働のための調整を行っています。

活動内容

  • 神経難病患者の緩和ケア
  • 意思決定支援
  • 長期療養患者の倫理調整
  • 多職種カンファレンス、カンファレンスの質の向上
  • 研修講企画・講師:意思決定支援、リフレクション、研究指導、看護倫理など

トピックス

学会発表
2025年11月28日

難病支援学術コンソーシアム(第13回日本難病医療ネットワーク学会学術集会 第30回日本難病看護学会学術集会 第11回神経難病リハビリテーション研究会合同)にて、「信仰をもつ終末期筋ジストロフィー患者の緩和ケア~医療者と宗教関係者との協働による全人的ケアにつながった事例~」について取り組み、ポスター発表をしました。他施設の医療者の方々と意見交換ができました。

公開講座の講師
2025年度

・ おおむた認知症カフェ連絡協議会 市民講座 「病気になっても、自分らしく生きるために~医療・ケアチームの一員になって~」
・ 令和7年度 難病患者および慢性疾病児童相談従事者研修会「人工呼吸器を装着している難病患者・児および家族へ精神的支援について」

資格取得のきっかけ

高校生の時、筋ジストロフィー患者さんに対するボランティアがきっかけで神経筋難病に関心をもちました。脳神経内科で勤務する中で、神経筋難病看護の難しさを感じ、もっと看護を学ぶ必要があると思い、大学院CNSコースに進みました。

感染管理認定看護師(2名)

感染管理認定看護師 
竹田 美智枝

自己紹介

2014年に感染管理認定看護師となり、10年目となります。
患者さまや職員、病院に関連した地域の皆さんと協力しながら感染予防対策に取り組んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。

活動内容

感染管理担当者として、医療関連感染の発生を防ぐことを目的に活動します。感染症の発生状況や耐性菌検出状況を把握し、対策を検討します。また、医師・薬剤師・検査技師・看護師で構成された感染対策チームの一員として毎週院内ラウンドを行い、対策の見直しを行います。施設に応じた実行可能な対策を立案し、医療関連感染の発生防止に努めていきます。

トピックス

第77回 国立病院総合医学会
2023年10月20日 - 10月21日

資格取得のきっかけ

当時勤務していた福岡東医療センターが第1種感染指定医療機関に指定されることとなり、感染対策に関する専門性を高めたいと考え資格を取得しました。

感染管理認定看護師 
赤峰 麻衣子

自己紹介

患者さんその家族、病院に関わる全ての人を感染から守るために、研修や指導、感染対策の相談を行います。
感染に対するリスクを最小限に抑えるために現場と連携を図りながら、迅速な対応ができるように努めています。

活動内容

ICT活動

ICTラウンドICC会義、ICT会議の開催、地域連携:合同カンファレンス、相互ラウンド、感染対策に関わる教育

AST活動

ASTラウンド、抗菌薬適正使用に関わる教育・啓発等

トピックス

第38回日本環境感染学会総会・学術集会

2023年7月20日~7月22日パシフィコ横浜ノース開催に参加しました。

資格取得のきっかけ

感染リンクナースを経験した際、病棟スタッフへ感染対策を意識してもらうことが難しいと感じました。 感染管理の大切さを理解してもらうためには、自分がしっかり感染管理について、勉強してスタッフへ伝える必要があると思ったことがきっかけです。

摂食嚥下障害看護認定看護師

摂食嚥下障害看護認定看護師 
阿部 素子

自己紹介

役割として、食べる事が困難な患者様に対して可能性を引き出し、安全に口から食べる事を支える活動を行います。
患者様並びにご家族の食べる事への希望を受け止め、QOLを重視した関わりを行っていきたいと考えます。

活動内容

  • 摂食機能療法の調整
  • 摂食嚥下障害患者への看護支援及びスタッフへの指導
  • NST活動として、NSTラウンド実施、栄養治療実施計画兼報告書の作成など
  • 院内・院外研修

トピックス

院内研修として摂食機能療法について、口腔ケア、安全な食事介助方法などを、実践を交えて行っています。
院内・院外受講者を対象とし、開口障害への援助についてWeb研修を行いました

資格取得のきっかけ

摂食嚥下障害の研修に参加した事がきっかけです。 口から食べる事で幸福感が得られ、前向きになれる事を改めて感じ、少しでも支援出来ればと思い専門的な知識、技術を得るために認定資格を取ろうと思いました。

皮膚・排泄ケア認定看護師(2名)

皮膚・排泄ケア認定看護師 
草津 民子

自己紹介

主に褥瘡予防対策に力を入れています。スキンケアは病院だけでなく、ご自宅や施設でも継続することが大切だと考えています。患者さま、ご家族、職員の身近な相談役になれるように頑張ります。よろしくお願いいたします。

活動内容

  • 褥瘡ラウンド
  • 日頃のスキンケアの充実と状態に応じた褥瘡予防対策の実施にむけて、活動していきます

トピックス

準備中

資格取得のきっかけ

看護師としての経験がまだ浅かったころ、人工肛門を増設される患者さまを受け持ちましたが、スキンケアや装具選択などの説明ができず、不安な気持ちにさせてしまいました。専門的知識や技術を習得し、患者さまやご家族に信頼される看護師になりたいと思い、資格取得を目指しました。

皮膚・排泄ケア認定看護師 
花村 由希

自己紹介

褥瘡の予防から治癒までを専従とする褥瘡管理者として努めています。皮膚科医師と協働し褥瘡ケアの他に、
創傷ケア・排泄ケア・フットケア・瘻孔ケアなどスキンケアを基盤としたケア方法の検討や指導などを行っています。
少しでも早く症状を改善し苦痛を取り除くために、やりがいを持って日々努めています。

活動内容

主な活動は、褥瘡予防対策と褥瘡の早期治癒へ向けてのケアの充実を図ることです。
ベッドサイドに伺い患者様の実際の状態を診て、聞いて、患者様の苦痛緩和・早期治癒・再発防止に努めています。

トピックス

令和5年度より、実践現場において根拠に基づいた褥瘡の評価・対応ができる人材育成の取り組みの 一つとして、褥瘡ケア院内認定コース(全6回/年)の研修を実施し、認定書の発行と名札ケースに 貼付するシールを配布しています。
令和7年度に新たに4名が加わり、計14名の褥瘡ケア院内認定看護師が自部署だけでなく部署を超 えて相談対応など活躍してくれています。

資格取得のきっかけ

以前は、常勤の皮膚科医師がおらず、週一回の皮膚科の往診を待つ状態であり、初期対応や往診までの処置方法に困ることがありました。
そこで、実践に活かせる専門知識を学びたいと思い、認定看護師の資格取得を目指しました。

認知症看護認定看護師

認知症看護認定看護師 
緒方 由美

自己紹介

認知症の方は、身体の不調や感情を言語的に伝える事が難しくなり、要求を行動で表わしていることがあります。
表面に表れる行動にとらわれず、その理由や意味をひもとき、患者様に合った関わり方やケアの方法を一緒に考えていきます。

活動内容

  • 認知症ケアチーム活動
  • 認知機能低下に伴う生活障害に対する支援
  • BPSDの予防と緩和ケア
  • コミュニケーション方法の支援
  • 療養生活における環境調整
  • リンクナースの育成
    隔月で会議を開催・ミニレクチャーや事例検討会を行い、知識と技術の向上と病棟で中心的にケアの実践ができる看護師の育成に努めています。
  • 院内研修・病棟勉強会
  • 院外のケア従事者への研修会の実施

トピックス

老年看護学会第28回学術集会に参加しました。

資格取得のきっかけ

認知症患者と関わる中で、ケアがうまくいかない難しさを感じ、もっと知識を深めたいと思ったことがきっかけです。

緩和ケア認定看護師(2名)

緩和ケア認定看護師 
佐藤 佑圭

自己紹介

がん・非がん疾患の患者さんとご家族に対し、身体や心などのつらさをやわらげ、よりよい生活を送っていただけるように多職種で支援しています。 患者さん・ご家族のご希望を尊重し寄り添うことを大切にしています。

活動内容

  • 緩和ケアチームラウンド
  • 患者さんとの面談
  • 苦痛スクリーニング
  • インフォームドコンセントの同席
  • デスカンファレンスやケアカンファレンスへの参加
  • 認定研修や病棟学習会の開催

トピックス

今年度はアドバンス・ケア・プランニングに関する教育に力を入れて取り組んでいます。

資格取得のきっかけ

症状緩和が困難な患者さんや看取りを経験するなかで、もっと自分にできる事があるのではないかと悩みました。 専門的に勉強することで、患者さんご家族へもっといい看護ケアを提供できるようになりたいと思ったことがきっかけです。

緩和ケア認定看護師 
西 崇

自己紹介

つらい症状の緩和や心のケアを行い、患者さんやご家族が疾患と上手に付き合いながらその人らしい生活が送れるよう多職種の医療チームとサポートしています。

活動内容

  • 緩和ケアチームラウンド
  • 患者さんとの面談
  • 苦痛スクリーニング
  • デスカンファレンスの参加
  • 認定研修や病棟学習会の開催

トピックス

今年度は11月にWebによるライブ動画配信「がん患者の栄養管理について」、12月に「尊厳ある生と死、大切な生活をつなぐ」について研修を行います。

資格取得のきっかけ

今までの看護の経験から、がん、非がん患者やその家族の支えになりたい、そのような患者さんへの看護に困難を抱える看護師に対し、サポートしたいと思うようになったのがきっかけです。

大牟田病院 専門看護師・認定看護師 出張講義について

当院に在籍している専門看護師と認定看護師が、ご依頼先に出向き、医療従事者、住民の皆様に専門領域に関する知識や技術をお伝えします。ぜひご活用ください。
開催日は基本平日として、開催時間は1時間程度の予定としております。
講義内容については「講義テーマの例」をご参照ください。ご要望にできる限りそえるように調整しますので日時、内容についてはご相談ください。

【申し込み方法】
①希望日の3ヶ月前までに、「出張講義申込書」に必要事項を記載の上、下記の問い合わせ先へFAXもしくはメールでお送りください。
②日程や内容等の調整のため、担当者よりご連絡致します。 ※講義料については、相談に応じます。

「講義テーマの例」はこちら(PDF)
「出張講義申込書」はこちら(PDF)
「出張講義申込書」はこちら(Word)

独立行政法人 国立病院機構 大牟田病院
福岡県大牟田市大字橘1044-1
教育担当師長:江下栄子(内線:4077)
TEL:0944-58-1122(代表)
FAX:0944-58-6804(代表)
Mail:eshita.eiko.mh@mail.hosp.go.jp